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ぶたに薔薇はよく似合う

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    ハゼミは思うんですが、ぶたには「薔薇」と「真珠」がよく似合うとおもうんですよね~(^^) これから、少しずつ、薔薇は時期でもありますし。写真を撮り貯めていけたらな~と思います。楽しみにしていてください。 (もしかしたら、特別ゲストもあったりしてね~)

ハゼミとゆかいなブタさんたち!

  • まだ歩くの続いてるよ〜
    ハゼミはブタが大好き!!ブタの小物やぬいぐるみを集めるのがハゼミの趣味です。 そんなハゼミの大切な宝物である、我が家の「ゆかいな仲間たち」を紹介するコーナーです。(笑) 少しづつ写真を増やしていきますので、お楽しみにね~(*^^) (ヒコちゃんにもまだ見せていないブタさんもあるんだよね~) あと、日々のブタさんとは関係ない写真とかも時々載せていきますので楽しみにしてください

トンズラ~トラベルフォト~

  • ヒコちゃんと箱根ガラスの森
    旅・・・それは英語で「トンズラ」・・・(違ったっけ?) 人は時には旅(トンズラ)をして、心も体もリフレッシュ するのです! ここではハゼミのトンズラフォト(トラベルフォト)を載せ、 皆さんも心のトンズラ(旅)をしてみてはいかがでしょう か?(笑)

カテゴリー「ハゼミの物語」の記事

2009年5月11日 (月)

庭のバラを見ながら

最近、やっと庭のバラも蕾を付けてきました。他のお宅の庭には、色とりどりのバラが咲き乱れている(妹の庭もツルバラが咲き始めているのに、ハゼミのバラ達はやっと蕾なの~)こともあり、チョット心配でしたが、何とかなりそうです。ハゼミのバラも今年で3年目。そろそろ、いい花が咲いてきてもいい頃。楽しみです。更に、今年から少しですがハーブや、コンパニオンの花とかを少し取り入れて、にぎやかな庭に出来たらいいな~とかんがえています。 ここ数年、ヒコちゃんと結婚して、本当に毎日が忙しくすぎていますが、私生活は毎日が充実しています。ただ、仕事の方では、親友を失ったり、仕事では孤独感が強かったり・・・正直、胃炎が酷くなってしまい、薬をのんだり、ちょっとしたことでも落ち込んで、自分がこの世界から「必要とされていない」って、考えたり・・・今でも時々、そういって泣いたりしています。でも、それでも、自分が選んでここまで来たわけで。いろんな思いに、心は翻弄されていますが、なんとか踏みとどまって一日一日生きている。そんなハゼミです。(人にとって、小さなことが、ハゼミにはエベレストのように高くって・・・)ヒコちゃんがいてくれなかったら、ハゼミはもしかしたら・・・自分に嘘をついて、子供のためとかいって、子供のせいにして毎日「忙しい」「大変」なんて・・・見た目は体裁を保っていきていたでしょう。でも、ヒコちゃんがいてくれたから、自分に正直に生きようとおもいました。子供のことも以前より大切に思うようになりました。(でも、いいお母さんではないのは、重々分かってますが・・・) 先に書いたように、私には以前、本当に大切なすばらしい友がいました。これまで、一度も感じた事のない、共有した感覚。そうですね、ヒコちゃんとはまた違った、ものですが。本当に、その人のためなら、時間を割いてでも、その人の事を優先にしたいくらい・・・でも、その人をハゼミは傷つけてしまいました。何度か、もとの仲になりたくって、色々しましたが、結局、その人から「私達と違う」と三行半を突きつけられてしまいました。ハゼミはその人を最初恨みました。それすらもいやで、自分を「胃炎」にしていじめて・・・2年が過ぎた頃、その人に仕事の関係で会って。(会う2ヶ月前に相手の人は別のフロアーへ移動になっていたので、合わない時間が有ったの。正直、ほっとしたんだよね。相手にこれ以上嫌われなくてすむ。私も相手を意識して仕事しないですむ。って。)ハゼミは普通に挨拶たんだよね。他にも何人も同僚がいたから。ハゼミはその時、知ったんだよね。相手の人が視線を合わさないようにしていたのね。まるで、他の人に「ハゼミと仲がいいなんて思われたら困る」って、おもったのかな・・・凄くショックだったの。私、そんなに嫌われていたんだって。少し、離れたらお互いに冷静になって、仕事の時くらいは、普通に接してくれる。私達は、友達だって。(喧嘩しても、お互いがなんかあったら、助けるってそんな甘い考えだったのね。)でも、現実は違った。相手の人は、ハゼミを許してなんかいなかった。言葉ではいろんなことが言えるけど、相手の人は、心の奥底で「ハゼミを許すことはできなかった」んだね。ハゼミは悩んで自分の人生を決めたんだけど、その選択も、方法も、全てが。ハゼミは、思ったんだ。自分が選んだ事。一つ一つ幸せと裏腹に失うものがあって、それか相手の人だった。余りにも大きすぎる代償。でも、ハゼミは選んでしまった。引き返すことは出来なくって、この先も、ずっと、もう二度と分かり合える時はこないって。そうしたら、突然、一つの考えが浮かび上がってきた。「許してもらうことはできないなら、ハゼミは何が出来るだろう」って。それは、1番したくない、「けじめをつけること」だったの。いままで、あやふやだったことを、伝えようと思ったの。でも、さ。相手だって仕事も家庭もあって。本当はチャンとあって、話をしたかったけど、できなかったから。だから、メールを送ることにしたんだ。今でも友達でありたいこと、本当に大事な人だったこと。でも、私が相手に不愉快な思いをさせていることや、もう二度と以前のような関係になれないことそれ全部を受け入れていくために、二度と電話やメールをしないこと。多分、相手の人は余計に不愉快に思っただろうし、既に顔も見たくないし、メールが来た事も気持ちが悪かったかもしれない。でも、私も自分の心に「けじめ」をつけるためには、それは 必要だったんだよね。いまでも、相手の人とすれ違うと、心がかき乱されて、知らないうちに涙があふれてっくる。私にはただ一人の友達でも、相手の人には沢山の友達のうちの一人だって。自分に言い聞かせるために、どうしてもメールが必要だったの。バカみたいって、思うかもしれない。でも、ハゼミっていう人間、そんなに機用じゃないんだよね。実は、コレを書く数時間前、相手の人とすれ違ったの。そのときの目がね、「あ、あっちゃった、うわ~」って。語りかけていたの。電話とかメールは、言葉とかで、感情を隠せるし、つくろう事は出来る。でも、瞬時の表情とか仕草って、コレばかりはダイレクトに人の心へと訴えてくる。・・・ううん。ハゼミがそう思いたいだけなのかもしれない。そう考えないと、「もしかしたら・・・」って、思いが頭をもたげてきて、また、同じ事の繰り返し。ヒコちゃんに「お前は、相手に心がのめりこんでしまう。人は人、自分は自分なんだから、心を許しすぎたらダメだ」って、言われている。そう。相手だって、迷惑だって、思っていて正解なんだよ。相手にこれ以上迷惑をかけたらいけない。だから、ハゼミは職場でも八方美人。誰にも同じように接して、同じように考えをいって。ヒコちゃんや家族がこの数年間、ハゼミを支えてくれた。それも一つの人生なんだと思う。ヒコちゃんは、ハゼミが知らない孤独を持っている。ハゼミは、そんなヒコちゃんの孤独に惹かれて、(ヒコちゃんもハゼミの同じところに惹かれたんだろうな・・・・あ、でも、暗い二人じゃないよ~)だから、こうして、今年で9年目だけど一緒にいるんだよね。今でも、相手の人は大切なかけがいのない親友は、(相手からみたらもう会いたくない人間だろうけどさ。)本当にいい人で、あの人がいたから、いろんなことを乗り越えたし、楽しい思いでも(今は悲しいけど)もらうことが出来た。だから、相手の人が幸せであることを心から祈っています。そして、もう一人の友達と、二人がくれお金で、買ったバラが今年、やっと大輪の花を咲かせます。だから、辛い事もあったけど、大切に育てて、感謝して、バラを楽しめたら・・・って。そう、思います(ハゼミは、実は性格が暗いんだよね・・・)

2009年2月 9日 (月)

人間関係は・・・苦手

ハゼミ、現在、髪の毛を悩んでいます。

長さは腰まであって、チョ~モサモサな髪の毛。まとめるにも、まとめられない状態です。

で、ヒコちゃんは長い髪の子が好き。

でも、髪の毛が一本でも落ちてると、お小言を言ってくるの。

でも、ヒコちゃんの好きな長い髪でありたい。

で、今度、ストレート矯正しようかな・・・って。でも、お金かかるのよね。

昔は、チョットでも髪が自分でまとめる事が出来ないと、直ぐに美容院へ行っていたハゼミ。(っても、20代の若かれし頃ね)月に3回行ったこともあったっけ。

でも、今は、半年くらい行かないんだよね。美容院。なんだか、髪をしばって、上にあげたり、三つ網にしておけば、ゴマかせるし・・・みたいになってね。ああ、トリートメントとかはチャンとやっているよ。ただ、なんだか、行くのに勇気がいるんだよね。お金もかかるし。

なんだか、年をとった、って、ふと感じる瞬間。日頃の、なんでもないことが、どっと「ふけたな~」って、自覚させられるのよね。

まあ、ヒコちゃんもその分、年をとるんだけど。

そうだよね、子供も今年は小学6年生。年をとるわけだよ。(ρ_;)

・・・まあ、それはそうと、こないだ、分けれた元旦那からメールが来て(もちろん、ヒコちゃんにも言っておいたけど)昔を思い出させる、そんな出来事が時々あって、もの凄く、嫌なんだよね。昔の、いいところもあるけど、ハゼミは、余りいい事無くって。そうだね、ヒコちゃんと出逢ってから、自分に出会えたのかもしれない。だから、かな。昔の方が、派手で、メチャクチャいい人でいたいって、変に周りを気にして、取り繕って・・・元旦那と暮らしていたときは、本当にそうだった。数人の仲間と、会っていたけど。

今は?

今は、一匹狼かも。PTAでも仲のいい人なんていないし、表面取り繕うの苦手だし。ただ、娘のことがあるから、挨拶とかするけど。でも、私は誰かと仲良くお話するって、タイプでもないから。仕事でも、役職が付いてるから、皆と平等に接するように心がけているけど、実際は難しい。だって、皆、わがままだもの。表では仲良さそうに話をしていても、裏では何を言っているのか分からない。私が素直すぎる、不思議な人、変って。だから、私もどうしたらいいのか分からない。一人でいた方が気が楽・・・って。でも、それも本当は嘘。誰かと仲良くなりたい、友達が欲しい。そう思っていても、皆、どこかへ行ってしまう。それぞれの生活があって、あまり深入りしないほうがいい。そう、自制しないと、本当は生きていけない。そう、考えている。でも・・・・

本当に、わずかな優しさに触れてしまうと、心が揺らいで、その温かさにすがってしまいそうになる。いけないって、分かっていても、すがって、それを頼りにしてしまう。そうすると、その人に負担がかかって。第一、その人には私以外にも友達がいて、私はそのごく一部の一人。だから、結局、距離を置かれてしまう。それで、自分が傷ついて・・・

ヒコちゃんは、そんなハゼミが心をいや得るところ。多分そう。ハゼミは、辛い時、ヒコちゃんがゴロンと横になっている背中に体をすり寄せて、ヒコちゃんの背中に顔をうずめる。ヒコちゃんは、無言でそれを許してくれる。「どうした?」って、聞くけど、言いたくなかったら、別に無理やり聞いてこない。ヒコちゃんは「人は人。自分は自分」って、ハゼミによく言う。「お前は心を許すと、直ぐに無防備になる」「いいことでもあるけど、受け入れの出来ない人もいれば、重くって耐えられない人もいる。だから、割り切っていた方が丁度だ」と。ヒコちゃんは?ハゼミのことが重くないの?って、聞くと「別に」っていう。

ハゼミがブーブーいっても、たいていの事は笑い飛ばしてくれる。本当に、ヒコちゃんは、特別なんだ。ヒコちゃんがいてくれなかったら、ハゼミは多分、今ココにいなかったし、まともな人生を送ってこれなかったと思う。自分家族しか信じられなかったと思う。ヒコちゃんがいたから、こうしてPCに向かってブログを始めることもできた。私はヒコちゃんとこうして出逢う為に、生まれてきたのかもしれない。

ヒコちゃん、私の大切な魂の片割れ。ヒコちゃんがいなかったら、私は生きてこれなかった。たった、8年という歳月で、それを身にしみて感じる。だから、これから先、多分ヒコちゃんが先に逝くことになるだろうから、ハゼミは、ヒコちゃんを失っても生きていけるように、毎日訓練をしているんだろうな。思い出造りをして。自分の体と心に、ヒコちゃんを刻んでいくんだろうな。どうして、こんなにヒコちゃんが好きなのか自分でも分からない。でも、涙が出てくるくらい、ヒコちゃんが好き。まだまだ、時間は有るから、一つ一つやって生きたいんだけど・・・ヒコちゃんを想うだけで、涙が出てきてしまう。それぐらい、ヒコちゃんが好き。

だから、髪を伸ばすんだよね。でも、汚い年のとり方をしたくない。ヒコちゃんは別に「美容院行くな」とは言わない。ただ、ハゼミが足が遠のいているだけ。

今日、行ってみようかな。美容院。

ヒコちゃん、そうしたら、分かるかな?ハゼミに笑いかけてくれるかな?

そう、ハゼミは、何もいらないから、家族が元気で、ヒコちゃんの笑顔があれば欲しいものはない。ハゼミを包んで、離さないヒコちゃんの笑顔が。

そう、頑張れ、ハゼミ~!!

落ち込んでいても、いいことなんて何にもないんだから。ファイト!

2008年10月23日 (木)

ロング・パーマ

 女は魔性である。

 昔の人はよく言ったものだ。女の本性を見事に言い当てている。

 彼女もその例からはみ出ないのだから・・・

 そう、今現在、俺の目の前にいる彼女も、魔性である。

 なぜなら、ついこの間まで、普通のロングヘアーで、『可愛いな・・・』って。もともと、俺はロングヘアーの女の子が好きで、彼女は俺のタイプだったから、口説き落として付き合いだした。早いもんで、3ヶ月か。

 で、今日、だ。

 今、目の前にいる女の子・・・いや、女は、紛れもないあの可愛い彼女なのだが、髪型が違っていた。

 「似合う?」

 にこやかに可愛い笑顔は、妖艶な「女」の顔なのだ。

 「パーマ、かけたんだ?」

 ドキドキしながら、わざとらしく視線を彼女からはずして、俺は言った。

 「うん・・・たまにはいいかな~って思って・・・」

 さにげなく、彼女は見事な巻き毛を掻き揚げる。白い肌が、黒い巻き毛の間からスウって出てくると、俺はどうしていいのか分からなくなりそうだ。それに、今日は大人っぽく、真っ赤な口紅が口元を彩っていた。服装は、いつもとさほど変わらないのに・・・

 「変、かな?」

 少し、照れくさそうに彼女は俺の顔を覗き込んでいる。その仕草は、いつもと同じなのに・・・とてもセクシーに思えて、更に俺はドキドキと胸の鼓動が早まる。出来るだけ、俺は彼女にばれないように冷静さを保つようにしたが、鼓動が彼女にも聞こえてしまっているような気がして、わざとらしいような態度となってしまう。

 「いや、似合ってるよ・・・」

 苦し紛れに一言。

 一瞬、いつもの彼女の可愛らしい笑顔がのぞいて見えた。パッと表情が明るくなり、ニコニコと笑う顔。俺は、少しだけ、ほっとした。

 「よかった。変って言われたらどうしようかって、思ってたの。嬉しい、ありがとう!」

 可愛くって、妖艶な俺の彼女・・・

 俺は彼女に完敗である。

 「今日はどこに行こうか?」

 彼女がスルっと、俺の腕に手を巻きつけ、見上げている。彼女の巻き毛が、腕に感じられる。前とは少し違う感覚だが、やはり、ロングの髪は俺は好きだ・・・

 「腹減ってない?」

 「お腹すいた~朝、髪にジェルつけてきたり、前髪ブローしたりでね・・・」

 彼女が楽しげに話す姿は、今までよりも女がパワーアップしていて、正直、戸惑うが、悪くはない。それどころか、新たな彼女の魅力が分かって、ますます魅力的見えた。

 俺って、単純なんだな・・・

 そして、自分もことも再確認したりして。

 「どうかした?」

 彼女が不思議そうに目を大きく見開いた。その、仕草に、再びドキドキしながら『なんでもない』っと、俺は笑顔で返した。そして、その時、俺は彼女にとらわれてしまった事をいまさらながらに、思い知らされた。

そう、彼女の黒くて長い巻き毛に・・・

2008年8月 6日 (水)

愛されてナンボ?

 今日も外では蝉が鳴き、夏である事を否応なしに感じさせられる朝。

 私は夫を仕事に送り出し、早速洗濯物を二階のベランダに干す。いつもと変わらない、いつもの家事。大概の主婦はそうやって午前中の数時間に全力を尽くす。なにしろ、ちょっとでも午後の昼寝に費やしたいし、第一、暑くなってくると、何もかもがやりたくなくなってくるから。私は次の仕事をテキパキとこなして行く。

 私はふと、壁にかかっているカレンダーを見上げた。今月のカレンダーには夫の「夏休み」と、実家に帰る日にちと、ゴミの日だけが記されていて、いつもの月となんら変わらない。

私はフローリングの床を拭きながら、ため息をこぼした。

 そう、他の人にはなんら変わらない、極普通の夏の日なのだ。夫はいつものように仕事に行き、夕方の6時過ぎに帰ってきて、私はそれまでに夕飯とお風呂を準備して・・・

 「つまんないな・・・」

 心の奥から、出た言葉。

 夫は気付いているのだろうか?今日は特別な日だということを。結婚して早や一年。今日は私の誕生日なのだ。それから、二人が初めてであった月・・・私にとって、記念すべき月。でも、夫は毎日の急がしさにかまけて忘れているのだろう。そんな事はおくびにも出さない。

 出会った頃は、毎日がキラキラと輝いていたっけ。夫は誠実で、でも、冗談ばかり言って。いつも私を笑わせていてくれた。結婚したばかりの時も、二人暮らしになれない私を気遣って、色々と優しく声をかけてくれて。夫婦生活は順調そのもの。毎日が楽しくって、お祭りのようだった・・・今ではそんな昔の事はどこへやら。気がつけば、夫は休みにはゴロゴロと寝ながらタバコを吸い、帰ってくるまでに夕ご飯が出来ていなければ、「お前、今まで何していた!?」っと怒られ、終いには、「浮気しているんじゃないの?」なんてことまで言われてしまう。誰が、浮気なんてするもんですか!!ただ、チョット、韓国ドラマのDVDを借りてきて、昼間にみているだけ・・・それが浮気さなんていったら、夫だって、女優の松前涼子が好きで、テレビ欄をいつもチェックしているじゃない。

 私だって、今までバリバリ仕事をこなしてきて、それなりの責任ある仕事を任されていた。本当は辞めたくなんかなかった。でも、夫が「僕が頑張るから、君は家を守って欲しい」っていったから。仕方なく、家に入った。この人のためならって。でも、実際は「窓際族」みたいなもの。結婚してしばらくは、書類の関係で忙しくって、そんな事、思いもしなかったけど、だんだん手続きとか、少なくなってきて、落ち着いてくると、そこそこ家をきれいにして、夫に「ああ、綺麗にしてあるじゃん」って、言われて、そこそこ手料理作ってあげていれば、それ以上のことは言われない。「こんなもんでいいんだ」って思えてきて・・・。子供でもいれば、少しは違うのかっも知れない。でも、私、子供は出来にくいみたいだし。夫は、「まだしばらくは子供はいいかな」っていうし。なんだか、変化がない。結婚したら何かが変わって、毎日、好きな人と楽しく暮らせる・・・そう思っていた。でも、実際は違っていたのだ。

 私は庭に水をまき終わっていた。次はっと・・・

 風呂の窓をあけ、風呂を洗い出す。冬は冷たいけど、夏はこれほど気持ちのいい家事はないわね。そうそう、冬場はよく、夫が「夜、ポンプで水を吸い上げてからオレが洗うからいいよ」って、洗ってくれていたけって。手荒れがひどい私のことを気遣って・・・

 そう、夫はそういう人だった。何も言わなくっても、私のこと分かっていてくれて。いつだったか、私が熱がでた時も、次の日も仕事なのに心配して、夜、着替えとか水を飲ませたりと看病してくれて。熱った顔しながら「アリガトウ」っていったら、優しく髪をなでて。熱でボーっとした私は、まるで、天国にいるみたいだった・・・・まあ、そこがいいところでもあるけど、物足りないとこなんだわ。

 風呂をあらいおわって、私は時計を見た。もう昼近くになっている。そうだった。今日はゆっくりしている場合ではなかった!近くのスーパーで安売り売るのだ。こうしてはいられない。私は朝の残りを適当に食べ、洗物を終えると、日焼け止めを全身に塗って、帽子をかぶって、家を出た。

 徒歩で15分くらいのスーパーで、買い物をして帰って来ると、既に時計は午後の2時。ふと夫を思い出して、買ってきたビール。正直、帰りは重くって、辛かったのだが、たまには・・・っと、思って買ってきたのだ。それらの物を急いで冷蔵庫に入れ、代わりに冷やしておいた麦茶を一気で飲み干した。「は~っ」生き返った。

 さて、もたもたしていると、あと4時間で夫が帰ってくる。私はこの暑さで既に乾いている洗濯のもを取り込んで、たたんだ。そして、チョットだけ、テレビのワイドショーを見てから、夕食の下ごしらえを始めた。今日は夫の好きな「冷やし中華」だ。、金糸卵を作って、きゅうりとトマトと、ハムを切って、夫が来て直ぐ食べれるように準備。それから、おかずにエビチリと、ぬか漬け。五時になるころ、お風呂の給湯のスイッチを押した。さて、後は夫が帰ってくるのを待つばかり・・・。

 そういえば、結婚前は、こんな日は、早く仕事を切り上げてきて、二人で美味しいレストランに食べに行ったっけ・・・。最近、ほとんど行かなくなったな・・・別に、外食がしたいわけでもないけど、そりゃ、半分はあるけど、でも、ね。今日は私の・・・

 当然、玄関の開く音がした。

 私は驚いて時計をみる。6時前であった。

 「ただいま。あ~っ疲れた」

 汗をかいた顔。ニコニコ、チョット照れくさそうな夫の顔である。

 「はやかったね?」さっきまでの悪態はどこへやら、私もニコニコと笑顔になっていた。

 「はい、これ」

 夫は手に持っていた包みを私に手渡すと、「風呂沸いてる~?」っと、直ぐに風呂場へ向かった。私には直ぐに分かった。私の大好きなケーキ屋の包み。私の心の中が、ウワッと、熱くなった。直ぐに夫の後を追って、風呂場で上着を脱いでいる夫の汗臭い背中に抱きついた。

 「止めろよ、汗でべたべたしてるだろ?」

 そういいながら、まんざらでもない夫。私は夫に直ぐにキスをした。

 「覚えていてくれたの?誕生日!?」

 「そりゃ、君の誕生日くらいは覚えてないとね」

 私はもう一度、夫にキスをした。

 そうだった。私は、そんなこの人とだから、結婚したんだ。いつも心のどこかで、私のことを思っていていてくれるこの人だから・・・キスをしながら私は自分がもう少しだけ、夫に肝要になろうと、小さく誓った。

 

2008年4月15日 (火)

ヒコちゃんとパン焼機4

 こんばんわ~ハゼミです。ここ数ヶ月ほど、パン屋さんでパンはかっていない我が家は、明日の朝は焼きたてのパンを食べれるようにセットしてあります。(^^)bread予定では、朝の6時に焼きあがる予定です。 ヒコちゃんが珍しく、「明日はパンが食べたい」って。ハゼミとしては嬉しいんですよね~パン焼機を活用できて。

 ご飯を炊飯機で炊くのと同じ感じで、パンが焼けるのって、なんだか、かっこよくないですか?機械が焼いてくれるのに、「うちのパン」とか言って、職場でチーズのせて、トースターで焼くと、とってもいい感じですよ~bleah(ただ、材料をはかっただけなのにね)

 ヒコちゃんにコレからもレパートリーを増やして、いろんなのを作ってあげないとね。catface

 そうそう、ハゼミの妹は最新型の「もち」もつけるという『パン焼機』をつい先ごろ買ったんだよね~。かなり、いい感じのようで、メロンパン作ったとか・・・母は、更に進化して、クロワッサンやアンパンなんかガシガシ作っているんだよね~ヒコちゃんは、そのアンパンを時々食べては、「美味い!!」っと絶賛してますが・・・。

まあ、私は、カロリーの高くて、値段が高くって、買いに行かないといけないパンよりは、自分の家で気軽にパンが焼ける、ってとってもいいな~と思います。夏には庭のブルーベリーで、ジャムを機械で作ろうかとも思うし。なんだか、料理が苦手な私でも、「ナンチャってセレブ」って感じでしょ?coldsweats01少しだけ、気張って安売りの時に購入してもいいのでは?

2008年3月28日 (金)

ヒコちゃんに愛されて

 ヒコちゃんと出逢ったのは 夏の暑い日。

 もしも ヒコちゃんが 「あんた なんでここにいるの?」って ハゼミに声をかけなかったら・・・二人は 二度と逢う事もなかった

 ヒコちゃんの一声で 二人の人生の旅が始まった  だから ハゼミは思う

 《運命》ってあると。

 ヒコちゃんを知って ヒコちゃんを好きになって 気付いたら ヒコちゃんを愛していた

 これほど 人を愛おしいって 思えることは無かった・・・もちろん 娘と家族を除いての話だけれど・・・だから 夫婦になれたんだと思う

 ヒコちゃんは 私を愛してくれている?

 ・・・って 聞いたら多分「お前だから 結婚したんだ」って 私を抱きしめてくれる

 彼のしぐさや 言葉の一つ一つが 「愛してる」 と私に言わなくても 感じられる

 ヒコちゃんにとっての たった一人の女でいたい

 ヒコちゃんに 愛されていたい

 これからどんな二人の人生なのか分からないけど ハゼミはヒコちゃんと一緒に生きて生きたい 

 ずっと・・・

 

 

 

 

2008年1月15日 (火)

ヒコちゃんに愛をこめて

ヒコちゃん、愛してるよ。どうしてこんにヒコちゃんが大好きなのか分からないけど、でも好きなの。(*^_^*)
ヒコちゃんはたまにバイクに乗って、独りの時間を楽しむけど、私はヒコちゃんがバイクと仕事以外の時にはいつもそばにいたいよ〜
ヒコちゃん、私のそばにいて。コレから先、山あり谷ありの人生だとおもうけど、ヒコちゃんがいたら、ナントかなるから。ヒコちゃんでなくちゃダメなの。ヒコちゃんだからこんなに夢中なの。他の人なんかいらない。ヒコちゃんが私をどう思っていようが、ハゼミはヒコちゃんについてくんだから〜
私じゃなきゃ、ヒコちゃんは幸せになんかなれないし。
だから、そばにいさせて。愛してるよ ヒコちゃん

2007年11月22日 (木)

ありがとう

今から10年前。

まだ私が体ばかりが大人で、心は幼かった頃、娘はこの世にやってきた

真っ白で やわらかくて 触っただけで壊れてしまいそうな 小さな女の子

小さな手のひらを硬く握って ありったけの力を絞って 必死に泣いて訴える

生きたい 生きたい・・・・

ああ。

私は一人の子供の母となり 

そしてまた 生きながらに 生まれ変わった瞬間・・・

あれから もう10年。

娘は小学4年生。

背ももう直ぐ 私を追い越す 

体重も私に追いつく日も そう遠くない・・・

どことなく 私の少女時代の面影を持ちながら それでいて まったく違う人生を歩む 娘

今日は娘の生まれた日 

娘が私を生まれ変わらせてくれた日・・・

娘におめでとうを言おう

娘にアリガトウを言おう。

生まれてきてくれて ありがとう

私の娘になってくれてありがとう

私の人生を 今生き生きとさせてくれてありがとう

まだまだ 小さな手を そっと 握って

私は貴女に 心から感謝する

私のキラキラと輝く笑顔を見せる 娘に

ありがとうと。

2007年11月 9日 (金)

ヒコちゃんに逢えたら 2

先ほどご飯を食べて、寝る準備中のハゼミです。('-^*)
さっき昼間に三時間寝ましたが、ヒコちゃんの夢をチョコッと見ることが出来ましたo(^▽^)o
何でもない、シーンなんですが、何かジーンときました。
二人で並んで家のベランダから夜景を見ていました。ヒコちゃんは煙草を吸っていて、なんでか、ハゼミはときめいて…ヒコちゃんに二言三言私が言うと、ヒコちゃんは「ハイハイ」と頷く。
たったそれだけの夢でしたが、スゴく幸せな感じで目が覚めました。で、ハゼミはヒコちゃんがヤッパリ好きなんだって。感じずにはいられませんでした。今夜も又、ヒコちゃんに逢えるといいな〜(//▽//)
ヒコちゃん、愛してるよ〜(^ε^)♪

2007年9月15日 (土)

ヒコちゃんへ

ヒコちゃん、愛してるよ

ヒコちゃんのすべてが大好き!

いつも愛してくれてありがとう

私に触れるヒコちゃんの身体も 心も

すべて愛している

これほど多くの愛を

どうしたら貴方に伝えられるだろう

感謝をするばかりで 幸せをもらってばかりで 

私には何が出来るだろう

今はまだまだ

 貴方を愛する事 尊敬する事が子供っぽい私だけれど・・・

私が貴方に同じように 愛と幸せをあげられるような

そんな 妻であったらいいな

そんな 妻になりたいな

だからヒコちゃん

共に白髪になっても 愛してね

2007年9月 3日 (月)

いってらっしゃい

ヒコちゃんは今日は仕事。

40代ともなると、いろいろと忙しいらしい。

いつものようにご飯を食べた後、私がプレゼントした血圧測定器で血圧を測って、タバコをイップク。その姿が、実は哀愁が漂っていて、ついつい抱きしめたくなる私。付き合ってから5年以上経過しているのに、こんなにもヒコちゃんが愛おしい。少しづつ、お互いに年をとってきて、ヒコちゃんの頭に白髪の群れが現れてきて、私もチョット太ってきて、「若さ」が色あせてくる。でも、気持ちはいつも「あの頃のまま」にプラス「今の想い」を上乗せしていたい。

だから、いつもヒコちゃんに「アリガトウ」っていえる。キスも優しくしてあげたくなる。

そうしているうちに、ヒコちゃんは「行ってくるな~」と、車に乗り込む。私も一緒にゴミを出しに行くために玄関をでる。

ヒコちゃん、愛してるよ・・・。

2007年9月 1日 (土)

焼きうどん

ハゼミが仕事から帰ってくると、ヒコちゃんが、「焼きうどん食おう!」といってきた。

?焼きうどん・・・?!

野菜はあったかな?

とっさに、冷蔵庫内の人参・舞茸・椎茸・白ねぎ・ひき肉・があったので、よいしょこらしょと刻んで、炒めて・・・。

隠し味に胡麻油を小さじ2杯。

ヒコちゃんと二人で、テーブルにある焼きうどんを早速食べた。

「美味いな~」

だって。(^^)v

舞茸が、甘味を出していて、メチャクチャ美味い!!

こうして、ヒコちゃんとハゼミの晩御飯は無事に終わったのであった。