ハゼミ、現在、髪の毛を悩んでいます。
長さは腰まであって、チョ~モサモサな髪の毛。まとめるにも、まとめられない状態です。
で、ヒコちゃんは長い髪の子が好き。
でも、髪の毛が一本でも落ちてると、お小言を言ってくるの。
でも、ヒコちゃんの好きな長い髪でありたい。
で、今度、ストレート矯正しようかな・・・って。でも、お金かかるのよね。
昔は、チョットでも髪が自分でまとめる事が出来ないと、直ぐに美容院へ行っていたハゼミ。(っても、20代の若かれし頃ね)月に3回行ったこともあったっけ。
でも、今は、半年くらい行かないんだよね。美容院。なんだか、髪をしばって、上にあげたり、三つ網にしておけば、ゴマかせるし・・・みたいになってね。ああ、トリートメントとかはチャンとやっているよ。ただ、なんだか、行くのに勇気がいるんだよね。お金もかかるし。
なんだか、年をとった、って、ふと感じる瞬間。日頃の、なんでもないことが、どっと「ふけたな~」って、自覚させられるのよね。
まあ、ヒコちゃんもその分、年をとるんだけど。
そうだよね、子供も今年は小学6年生。年をとるわけだよ。(ρ_;)
・・・まあ、それはそうと、こないだ、分けれた元旦那からメールが来て(もちろん、ヒコちゃんにも言っておいたけど)昔を思い出させる、そんな出来事が時々あって、もの凄く、嫌なんだよね。昔の、いいところもあるけど、ハゼミは、余りいい事無くって。そうだね、ヒコちゃんと出逢ってから、自分に出会えたのかもしれない。だから、かな。昔の方が、派手で、メチャクチャいい人でいたいって、変に周りを気にして、取り繕って・・・元旦那と暮らしていたときは、本当にそうだった。数人の仲間と、会っていたけど。
今は?
今は、一匹狼かも。PTAでも仲のいい人なんていないし、表面取り繕うの苦手だし。ただ、娘のことがあるから、挨拶とかするけど。でも、私は誰かと仲良くお話するって、タイプでもないから。仕事でも、役職が付いてるから、皆と平等に接するように心がけているけど、実際は難しい。だって、皆、わがままだもの。表では仲良さそうに話をしていても、裏では何を言っているのか分からない。私が素直すぎる、不思議な人、変って。だから、私もどうしたらいいのか分からない。一人でいた方が気が楽・・・って。でも、それも本当は嘘。誰かと仲良くなりたい、友達が欲しい。そう思っていても、皆、どこかへ行ってしまう。それぞれの生活があって、あまり深入りしないほうがいい。そう、自制しないと、本当は生きていけない。そう、考えている。でも・・・・
本当に、わずかな優しさに触れてしまうと、心が揺らいで、その温かさにすがってしまいそうになる。いけないって、分かっていても、すがって、それを頼りにしてしまう。そうすると、その人に負担がかかって。第一、その人には私以外にも友達がいて、私はそのごく一部の一人。だから、結局、距離を置かれてしまう。それで、自分が傷ついて・・・
ヒコちゃんは、そんなハゼミが心をいや得るところ。多分そう。ハゼミは、辛い時、ヒコちゃんがゴロンと横になっている背中に体をすり寄せて、ヒコちゃんの背中に顔をうずめる。ヒコちゃんは、無言でそれを許してくれる。「どうした?」って、聞くけど、言いたくなかったら、別に無理やり聞いてこない。ヒコちゃんは「人は人。自分は自分」って、ハゼミによく言う。「お前は心を許すと、直ぐに無防備になる」「いいことでもあるけど、受け入れの出来ない人もいれば、重くって耐えられない人もいる。だから、割り切っていた方が丁度だ」と。ヒコちゃんは?ハゼミのことが重くないの?って、聞くと「別に」っていう。
ハゼミがブーブーいっても、たいていの事は笑い飛ばしてくれる。本当に、ヒコちゃんは、特別なんだ。ヒコちゃんがいてくれなかったら、ハゼミは多分、今ココにいなかったし、まともな人生を送ってこれなかったと思う。自分家族しか信じられなかったと思う。ヒコちゃんがいたから、こうしてPCに向かってブログを始めることもできた。私はヒコちゃんとこうして出逢う為に、生まれてきたのかもしれない。
ヒコちゃん、私の大切な魂の片割れ。ヒコちゃんがいなかったら、私は生きてこれなかった。たった、8年という歳月で、それを身にしみて感じる。だから、これから先、多分ヒコちゃんが先に逝くことになるだろうから、ハゼミは、ヒコちゃんを失っても生きていけるように、毎日訓練をしているんだろうな。思い出造りをして。自分の体と心に、ヒコちゃんを刻んでいくんだろうな。どうして、こんなにヒコちゃんが好きなのか自分でも分からない。でも、涙が出てくるくらい、ヒコちゃんが好き。まだまだ、時間は有るから、一つ一つやって生きたいんだけど・・・ヒコちゃんを想うだけで、涙が出てきてしまう。それぐらい、ヒコちゃんが好き。
だから、髪を伸ばすんだよね。でも、汚い年のとり方をしたくない。ヒコちゃんは別に「美容院行くな」とは言わない。ただ、ハゼミが足が遠のいているだけ。
今日、行ってみようかな。美容院。
ヒコちゃん、そうしたら、分かるかな?ハゼミに笑いかけてくれるかな?
そう、ハゼミは、何もいらないから、家族が元気で、ヒコちゃんの笑顔があれば欲しいものはない。ハゼミを包んで、離さないヒコちゃんの笑顔が。
そう、頑張れ、ハゼミ~!!
落ち込んでいても、いいことなんて何にもないんだから。ファイト!